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FAQs/企業情報

事業内容

BullionVaultのサービスは、英国の会社登録番号4943684で、7th Floor, 3 Shortlands, Hammersmith, London W6 8DAで登記されていGalmarley Limited [名前の由来]によって保有されいます。

弊社ウェブサイトは、Galmarleyの100%子会社であるBullionVault Ltdによって運営されており、この会社登録番号は07400400で、7th Floor, 3 Shortlands, Hammersmith, London W6 8DAで登記されています。

弊社コンピューターはロンドンオフィスから管理されています。弊社ライブサービスはロンドンのサーバーでホストされており、他の英国外に設置されているサーバーは、バックアップとデータを保存するために利用されています。

弊社オフィスは英国西ロンドンにあり、英国オフィス営業時間中は、会社への訪問はいつでも受け付けています。その際、予約をしていただく必要はありませんが、事前にご連絡いただくことで、不必要な時間お待ちいただくのを防ぐように手配させていただきます。連絡先は、こちらを参照ください。

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会社沿革及び実績

2003年10月にBullionVaultのサービスを企画開発するために、Galmarley Ltdが27.5万ポンド[50万ドル]の資本で設立されました。

このソフトウェアを開発後、2005年3月から2年間の間に、株式発行により3.5百万ポンドの資金を調達しました。この資金は、弊社サービスを提供する上で必要な在庫である金地金及び通貨を得るために使われました。

BullionVaultの手軽で、安全で、低く抑えられた金地金の購入費用などから、このサービスは評判を得て、いち早く収益を上げることとなりました。BullionVaultにおける収入は、下記の4つから成り立っています。

  • 取引手数料
  • 保管料
  • 銀行利息
  • 金地金取引差益(trading turn)

サービス提供開始一年間ですでに収益を上げ、その後順調に成長を遂げる中、2008年以降はその成長を加速することとなりました。

2008年9月1日には、世界で最も規模の大きいロンドン貴金属市場を管理する ロンドン貴金属市場協会[LBMA] の正式会員として認定されました。

2009年4月には、一般投資家が、効率的に信頼できる地金専門市場にアクセスできる環境を技術的に可能としたことが認められ、英国女王賞革新部門を受賞しました。2013年には、国際取引額が3年間で140%と成長したことから、2度目の英国女王賞革新部門を国際取引部門で受賞しました。

2010年6月17日に重要な資本参加が行われました。それは、ワールド・ゴールド・カウンシルとAugmentum Capitalによるもので、この2社は、総額12.5百万ポンドでそれぞれ11・4%の株式を購入し、資本参加をしました。2016年4月12日に、ワールド・ゴールド・カウンシルは、ブリオンボールトの株式11%をGold Bullion Investment Trust(GBIT)へ移譲し、GBITがブリオンボールト株式の所有者となりました。GBITは、WGCの関連会社です。また、2018年3月には、Augmentum Fintech plcがAugmentum Capitalのファンドを取得したことから、Augmentum Capitalのブリオンボールトの株式の所有権を取得しています。

2017年1月、ブリオンボールトはロンドン・プラチナ・パラジウム市場のアソシエイトメンバーとなり、ワールド・プラチナ・インベストメント・カウンシルと提携の上、専門市場で取引されている最高品質のプラチナもオンライン地金市場に加える準備が整いました。

現在175カ国以上の95,000人以上の顧客が弊社サービスを利用し、46トン以上の金地金と1,100トン以上の銀地金を弊社にて保管しています。これらの資産の評価額は、約38億ドル(約3,160 億円相当)となります。そのため、弊社顧客が保管する金の総量は、世界の多くの中央銀行の金備蓄量を上回っています。

最新の決算報告書は、常にオンラインで公開しています。

弊社の資産価値は、1ポンドの株式が80ポンド以上の価値となるなど急激に増加しました。この資産は、全て地金もしくは通貨で保有されており、短時間で換金が可能な形態となっています

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役員一覧

Paul Tustain

設立者・会長: Paul Tustain(ポール・タスティン)

コンピューターサイエンスを学び、Distinctionを得て卒業。1980年代に株式アナリストとしてロンドンで働いたものの、システム構築に業務の中心を移していく。そして、1989年に取った研究休暇期間中に、銀行の取引管理システムを構築し、1990年にSAMを設立。ここで10年間の間に構築し、提供されたコンピューターシステムは、欧州の主要4カ国の12の金融機関で利用される。

SAMが吸収合併された2001年は、ゴードン・ブラウン財務相が英国の金備蓄を売却準備中であり、ポールはこの際に資産保全のために金を購入。その際に、個人投資家にとって、地金市場の仕組みが不透明であることに気がつき、近い将来により多くの個人投資家が金投資を行うと予見し、2002年にBullionVault設立準備を行う。

BullionVaultを設立。2003年後半に会社を設立し、30人を超える家族や友人やビジネスエンジェルの投資にサポートされて、2005年4月からサービスを提供。ポールはそれ以来、オンライン金地金投資サービスを提供する会社としては世界最大となり、2016年まで最高経営責任者を務める。

2015年には、ウィスキー・インベスト・ダイレクト社をRupert Patrick(ルーパート・パトリック)と共同設立者として設立。このウィスキー・インベスト・ダイレクトは、取り扱う商品が異なるものの、個人投資家に専門市場へのアクセスを提供するという、ビジネスモデルとそのシステムはとても似ている。

ポールは、2016年にブリオンボールトとウィスキー・インベスト・ダイレクトの会長となり、これらの会社の最大の顧客の一人でもある。

ポールは、BullionVaultに60%の時間を、ブリオンボールトの100%とウィスキー・インベスト・ダイレクトの80%を所有するGalmerleyで勤務しており、その給与、賞与などは、株式などと同様に決算報告書で確認することができる。

Robert Glynne

最高経営責任者: Robert Glynne(ロバート・グリン)

ロバートは、電子商取引(e-commerce)やオンラインにおける金融業において20年の経験を持っている。1994年にニューキャッスル大学を卒業後、1996年に個人投資家にサービスを提供するインターネットの金融会社としてパイオニア的なサンフランシスコのCharles Schwab Co., Inc.社に入社し、2005年にはeCommerce担当取締役。

Charles Schwab Co., Inc.で9年間勤務する中、ロバートはオンライン部門の責任者として、顧客数増加、数百万ドルの費用削減を可能とした。

2005年に英国に戻り、Betfair Ltd (現在のPaddy Power Betfair PLC)でスポーツ商品の責任者として勤務し、同社の中心的ビジネスの新商品の開発やウェブサイト機能改善などを行ない、その収入を倍増させ、2009年に商品担当の取締役へ昇進した。また、2010年の同社のロンドン株式市場上場時の経営チームの一員でもあった。

ロバートは2011年にブリオンボールトにCOO(最高執行責任者)として入社。ここで新たな商品の開発、マーケッティング、日々の業務の責任者として勤務し、2015年に設立されたブリオンボールトと同グループ企業であるウィスキー・インベスト・ダィレクトをローンチするにあたり主要な役割を果たした。2016年8月にブリオンボールトの最高経営責任者とGalmarley取締役に就任した。

ロバートはブリオンボールトでフルタイムで勤務し、その給与と諸給付はブリオンボールトから支払われており、その株式保有高やオプションの詳細は決算報告書でご覧いただけます。

Greg Lockwood

取締役: Greg Lockwood(グレッグ・ロックウッド)

グレッグ・ロックウッドは、ウェスタン・オンタリオ大学でB.A. (Hons.)を修得後、ケロッグ経営大学院を卒業。また、オンライン取引所とマーケットプレースを専門とするベンチャーファンドのPiton Capitalの設立者。

ここに至るまでに、UBS Capitalの傘下である、欧州のベンチャー企業を設立し、テレコム関連インベストメントバンキングとメディアパブリッシングに関わる。また、UBSにおいては、世界第2位のスイスのテレコムサービスを提供するSunriseを作り上げ、インターネット上のブックメーカーサイトでえあるベットフェアに投資し、会長として勤める。

グレッグは、BullionVaultに当初ビジネスエンジェルとしてBullionVaulへ投資を行い、その後取締役となる。当初所得した株式は、Piton Capitalに譲渡し、Piton Capitalは2010年6月に更なる資本参加を行い、BullionVaultの2.3%の株式を所有している。

グレッグの給与と賞与はPiton Capitalによって支払われている。

Tim Levene

取締役: Tim Levene(ティム・ラビン)

ティム・ラビンは、マンチェスター大学のロシア語学部を卒業し、Bain & Companyで、モスクワ、ボストン、シドニー、ロンドンで勤務。1998年に起業家ととなるべく、Bain & Companyを離職し、1999年にCanary WharfにFresh n Smoothという新鮮な野菜や果物から作るジュースバーを立ち上げる。その後この会社はCrusshとう名で、ロンドン市内に31店舗を持つなど成功を収める。

1999年夏に、Bain & Companyの同僚3人とFlutter.comを立ち上げる。その後、2001年にBetfair.comと合併したことにより、英国でも最も著名なインターネットビジネスの一つとなる。そして、Betfair.comのグローバルビジネスを統括するCommercial Directorに就任。

2010年にロンドンへ戻り、次のベンチャーであるAugmentum CapitalをRIT Capitalとロスチャイルド男爵の資本参加を受けて設立。 ここでは、将来性のあるフィンテック企業に投資を行うグロースファンドを運営し、効率的ではない市場の変革を行う企業や、確固とした技術を開発する企業に投資を行っている。

2018年にAugmentum Fintechを設立し、ロンドン証券取引所に上場。フィンテック・ファンドとしては初めて英国で上場されることとなった。

ティムは、2012年に世界経済フォーラムで「Young Global Leader」に選ばれている。そして、近年はケンブリッジ公爵と公爵夫人、そしてサセックス公爵へ、デジタルテクノロジーとイノベーションのロイヤルファンデーションへのアドバイザーも務めている。また、ティムは、シティー・オフ・ロンドンのThe Court of Common CouncilにもBridge地区の代表として選出されている。そして、The City of London Schoolの理事でもある。

BullionVaultのマネージメントチーム

David Hemmings
(デビット・ヘミング)
CTO (Chief Technology Officer: 最高技術責任者)
Adrian Ash
(エィドリアン・アッシュ)
Research Director: リサーチ・ダィレクター
Maria Vengut
(マリア・ヴェングット)
Head of Customer Services: 顧客サポート主任
Daniel Jay
(ダニエル・ジェイ)
Marketing Director: マーケティング・ダィレクター
Johnny Stewart
(ジョニー・スチュアート)
Product & Operations Director: 商品開発及びオペレーション取締役
Henryk Vasilevski 及び Izabela Kacprzak
(ヘンリケ・ヴァシレヴスキ 及び イザベラ・カプリザク)
Senior Trader: シニアトレーダー
ホワイトハウス佐藤敦子 Head of Japanese Market: 日本市場責任者

現在BullionVaultの従業員は37名。

ブリオンボールトとのビジネス提携をお考えでしたら、法人企業向けサービスをご覧ください。

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経営責任について

代表取締役であり主要株主であるポール・タスティンが、BullionVaultのシステム管理、スタッフそれぞれのBullionVaultチーム内の役割、保管会社の手配、顧客の金地金及び資金のセキュリティーを最大限に保ち管理する全ての責任を負います。

ポール・タスティンは、BullionVaultシステム開発のための資本に加え、金地金もしくは資金という形態保管されている経営陣の債権を顧客のために会社に預けています。経営陣の債権は、会社が清算されるまで返却不可能となっています。また、その際は顧客への支払いを終えた時にのみ返却できるように設定されています。

そのため、BullionVaultへ貸し出されているこの債権の価値は、BullionVaultの過失から受けた顧客の損失を補償した場合、消失する可能性もあるわけです。

この取り決めは、弊社経営陣が全ての責任を負う意志を持っていることを明確に示していると考えます。

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BullionVault経営理念について

BullionVaultの経営理念は、金地金専門市場で取引されている品質の金地金を一般投資家が、最も投資効果良く、安全でありながら手軽に取引できる市場を作り上げることです。

この理由は下記のようなことからです。

  • 現代の多くの政府また金融機関は金融市場への責任感が欠けていると信じるためです。
  • 現代の通貨及び有価証券に代表される文書ベースの金融商品は、その国内及び国外での購買力を保持し続けることは難しいであろうと信じるためです。
  • これらの問題から逃れるために、金地金を利用するというストラテジーは、個人投資家には利用できないものでした。
  • 弊社は、顧客へそのセキュリティー、利便性、投資価値を最大限にしたサービスを提供できると信じるがためです。

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