インドの2010年の金輸入量が大幅に増加
今週ボンベイ貴金属組合(Bombay Bullion Association)が水曜日に明らかにデータによると、インドによる金地金の輸入は2010年に700トンとなったことが分った。
これは、 2009年のものに比べ46%の増加となっており、2011年の輸入はさらに増加し、810トンとなるであろうと予測している。この増加は、一般庶民の所 得の増加に加え、インフレーションへの憂慮のために、金投資の需要が増加しているためであるとのこと。
インドと中国のトレーダーによると、今週現物の需要は非常に高いとのこと。特に、中国の旧正月を来月に控えて、ロンドンSpot Goldのプレミアムが昨日は香港においてトロイオンスあたり1.3ドル上昇したとのこと。
「インドにおける今週火曜日の金の売却量は、過去12ヶ月で最高であった」と、UBSストラテジストのEdel Tully氏は述べている。
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