主要経済指標(2026年3月16日~20日)
| 日付 | 国名 | 指標名 | 前回(修正値) | 予想 | 結果 |
| 16日 | 中国 | 2月小売売上高(前年同月比) | 0.9% | 2.5% | 2.8% |
| 中国 | 2月鉱工業生産(前年同月比) | 5.2% | 5.3% | 6.3% | |
| 米国 | 3月ニューヨーク連銀製造業景気指数 | 7.1 | 3.9 | -0.2 | |
| 米国 | 2月鉱工業生産(前月比) | 0.7% | 0.1% | 0.2% | |
| 17日 | ドイツ | 3月Zew景況感調査 | 58.3 | 39.0 | -0.5 |
| ユーロ圏 | 3月Zew景況感調査 | 39.4 | -8.5 | ||
| 18日 | 米国 | 2月卸売物価指数(前月比) | 0.5% | 0.3% | 0.7% |
| 米国 | 2月卸売物価指数(前年同月比) | 2.9% | 3.0% | 3.4% | |
| 米国 | 2月卸売物価指数(コア指数:前月比) | 0.8% | 0.3% | 0.5% | |
| 米国 | 2月卸売物価指数(コア指数:前年同月比) | 3.6%(3.5%) | 3.7% | 3.9% | |
| 米国 | FOMC後の政策金利発表 | 要旨は下記を参照 | |||
| 19日 | 日本 | 日銀金融政策決定会合終了後政策金利発表 | 要旨は下記を参照 | ||
| 英国 | ILO方式1月失業率 | 5.2% | |||
| 英国 | 2月失業保険申請件数 | 2.86万件 | |||
| 英国 | イングランド銀行政策金利発表 | 要旨は下記を参照 | |||
| 米国 | 新規失業保険申請件数 | ||||
| 米国 | 3月フィラデルフィア連銀製造業景気指数 | 16.3 | |||
| ユーロ圏 | 欧州中央銀行政策金利発表 | 要旨は下記を参照 | |||
| 米国 | 1月新規住宅販売件数(年率換算件数) | 74.5万件 |
18日のFOMC後の政策金利発表の要旨は下記の通り。
- 2会合連続で金利を3.50~3.75%へ(一名の反対)据え置いた。
- 四半期一度の経済見通し(ドットプロット)で年内一回の追加利下げは維持。物価上昇率は上方修正。
- 記者会見したパウエル議長は「中東情勢の進展が米経済に与える影響は不透明だ」と述べ、先行きの不確実性が再び高まっていると示唆。
19日発表の日本銀行の政策金利発表の要旨は下記の通り。
- 政策金利である無担保コール翌日物レートの誘導目標を0.75%で据え置いた。
- 9人中1名が、海外発の物価上昇が波及し、国内物価の上振れリスクが高いとして利上げを主張して反対。
同日発表のイングランド銀行の政策金利発表の要旨は下記の通り。
- 政策金利の3.75%への据え置きを全会一致。
- 政策委員からは利上げの必要性についてより踏み込んだ発言もでた。
同日発表の欧州中央銀行の政策金利発表の要旨は下記の通り。
- 政策金利を6会合連続で2.0%に据え置くと決めた。
- ラガルド総裁は記者会見で、中東情勢の緊迫により「物価の上振れリスクが生じている」と警戒感を示した。2026年の物価見通しを大幅に上方修正した。






