金市場ニュース

金貨の販売量が81%減少

米国のイーグル金貨の販売量が、先月前年比81%減少したことが、米国の造幣局のデーたで明らかとなった。

先月米国造幣局は、2万オンスのイーグル金貨を販売した。この金貨は、投資目的で使用されるために製造されている。これに対し、2011年4月は、10万8千オンス販売されている。

2012年は4月末までに、米国造幣局は23万500オンスのイーグル金貨を販売している。これは、昨年度比43%減となる。そして、この販売量は2008年(1月~4月)の販売量以来の低い水準である。

投資目的の銀貨の販売量もまた、前年と比べ先月減少している。米国造幣局は、1.5百万オンスのイーグル銀貨を販売した。これは、前年比46%の減少。

2012年1月から4月までの間に、1170万トロイオンスの銀貨が販売され、これは、前年比24%減となるが、2010年を上回るものとなった。

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