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主要経済指標(9月16日~9月20日)

主要経済指標(9月16日~9月20日)

経済指標の解説は表の下をご覧ください。

日付 内容 前回(修正値) 予想 結果
16日 ユーロ圏 8月消費者物価指数(前年比) 1.1% 1.1% 1.1%
  米国 9月ニューヨーク連銀製造業景気指数 8.24 9.20 6.29
  米国 8月鉱工業生産(前月比) 0.0% 0.4% 0.4%
17日 英国 8月消費者物価指数(前年比) 2.8% 2.1% 2.0%
  ドイツ 9月ZEW景況感調査 46.0 42.0 49.6
  ユーロ圏 9月ZEW景況感調査 44.0 47.2 58.6
  米国 8月消費者物価指数(前年比) 2.0% 1.6% 1.5%
  米国 7月対米証券投資(ネット長期フロー) -669億ドル -453億ドル -311億ドル
  米国 7月対米証券投資(ネットフロー合計) -190億ドル   -567億ドル
18日 英国 BOE議事録 要旨は下記を参照    
  米国 8月住宅着工件数

89.6万件

(88.3万件)

91.7万件 89.1万件
  米国 FOMC政策金利発表 要旨は下記を参照    
19日 英国 8月小売売上高指数(前年比) 3.0% 3.3% 2.1%
  米国 9/14までの週の新規失業保険申請件数

29.2万件

(29.4万件)

33.0万件 30.9万件
  米国 9月フィラデルフィア連銀景況指数 9.3 10.0 22.3
  米国 8月中古住宅販売件数の変化 6.5% -2.6% 1.7%
20日 ユーロ圏 9月消費者信頼感 -16.0 -14.5 14.9

18日発表の9月のBOE議事録では、9対0で資産買い入れ枠据え置きを決定し、金利据え置きも9対0で決定したことが明らかとなった。

また、市場注目のFOMCでは、予想されていた量的緩和縮小は行なわれず、毎月850億ドルの債券購入ペースを維持する方針を示した。この決定にあたり、金融当局は景気回復の更なる証拠が必要だとの見解を示した。ゼロ金利維持の条件は、失業率6.5%を上回り、今後1-2年のインフレ率が2.5%以下に留まると予想される限り、政策金利をゼロ近辺にとどめる方針を維持。

バーナンキFRB議長の記者会見では、縮小見送りの背景として下記のようにコメントした。

  • 労働市場をめぐる現状は望む状態からは程遠いと判断したため。
  • この数ヶ月で金融状況が急速に引き締まったことが景気を減速させる影響を与えた可能性があることを懸念
  • 財政問題の悪化が金融市場に打撃を与える可能性もある

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