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主要経済指標(8月17日~21日)

日付 国名 指標名 前回(修正値) 予想 結果
16日 日本 第2四半期GDP(前年比) 3.9%(4.5%) -1.9% -1.6%
  日本 第2四半期GDP(前期比) 1.0% -0.5% -0.4%
17日 米国 ニューヨーク連銀製造業景気指数 3.86 5.00 -14.92
18日 英国 7月消費者物価指数(前月比) 0.0% -0.3% -0.2%
  英国 7月消費者物価指数(前年比) 0% 0% 0.1%
  米国 7月住宅着工件数 117.4万件 119万件 120.6万件
19日 米国 7月消費者物価指数(前月比) 0.3% 0.2% 0.1%
  米国 7月消費者物価指数(前年比) 0.1% 0.2% 0.2%
  米国 FOMC議事録(1月28日と29日分) 要旨は下記を参照    
20日 米国 週次新規失業保険申請件数 27.4万件(27.3万件) 27.2万件 27.7万件
  米国 7月中古住宅販売件数 549万件 540万件 559万件
  米国 8月フィラデルフィア連銀景況指数 5.7 7.0 8.3
21日 中国 8月製造業PMI 47.8 47.7 47.1
  ドイツ GfK消費者信頼感調査 10.1 10.1 9.9
  ユーロ圏 8月PMI製造業 52.4 52.2 52.4
  ユーロ圏 8月消費者信頼感 -7.1 -6.9

-6.8

19日に発表されたFOMC議事録(7月28日と29日)の要旨は下記の通り。

  • 大半の参加者が「政策を引き締める状況には依然達していないと判断したが、その状況に近づきつつあるとの認識を示した。」
  • 「ほぼ全メンバー」が「経済成長が十分力強く、また労働市場の状況について、インフレ率が中期的に委員会の目標に戻っていくと合理的に確信できるだけの改善を見せたというさらなる証拠が必要になる」との見解を示した。
  • 「賃金の上昇が加速し始める時期や、それが物価上昇の加速につながるかどうかについて、かなりの不確実性が残っている」と指摘。

ブリオンボールト社のリサーチ部門は、オンライン金取引所有サービスを提供する世界有数の英国企業ブリオンボールトの、リサーチ・ダイレクターのエィドリアン・アッシュ、日本市場担当ホワイトハウス佐藤敦子を含む国際市場担当者によって構成されています。

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