金市場ニュース

主要経済指標(2026年6月15日~19日)

16日日本銀行金融政策決定会合の結果の要旨は下記の通り。

  • 半年ぶりのの利下げで、政策金利は1%と31年ぶりの高さへ、植田総裁が病気欠席で、8人中7人の賛成多数で決定。
  • 「経済が大きく下振れリスクはひところよりも低下している」とし、物価面においては「企業間取引の価格転嫁がやや早いスピードで進んでいる」とし、「2%の物価安定目標を超えて上振れしていくリスクがある」と警戒感を示した。

17日FOMC後の政策金利発表は下記の通り。

  • 政策金利は3.5~3.75%で4会合連続で据え置かれた。2025年6月以来1年ぶりに全一致で決定。
  • 参加者の経済見通しでは、前回までの「利下げ一回」から「年内は利上げ一回」へと中央値が転換。

18日発表のイングランド銀行の政策金利発表は下記の通り。

  • 政策金利を3.75%で4会合連続で据え置いた。

 

ブリオンボールト社のリサーチ部門は、オンライン金取引所有サービスを提供する世界有数の英国企業ブリオンボールトの、リサーチ・ダイレクターのエィドリアン・アッシュ、日本市場担当ホワイトハウス佐藤敦子を含む国際市場担当者によって構成されています。

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