金市場ニュース

主要経済指標(2022年2月14日~18日)

日付 国名 指標名 前回(修正値) 予想 結果
15日 日本 第4四半期GDP(前期比) -0.9% (-0.7%) 1.4% 1.3%
  日本 第4四半期GDP(年率換算) -3.6% (-2.7%) 5.8% 5.4%
  英国 1月失業保険申請件数 -4.33万件(-5.16万件)   -3.19万件
  英国 ILO方式失業率 4.1% 4.1% 4.1%
  ドイツ 2月ZEW景況感調査 51.7 55.0 54.3
  ユーロ圏 2月ZEW景況感調査 49.4   48.6
  ユーロ圏 第4四半期GDP(前期比) 0.3% 0.3% 0.3%
  ユーロ圏 第4四半期GDP(前年同期比) 4.6% 4.6% 4.6%
  米国 1月卸売物価指数(前月比) 0.2%(0.4%) 0.5% 1.0%
  米国 1月卸売物価指数(前年同月比) 9.7%(9.8%) 9.1% 9.7%
  米国 1月卸売物価指数(コア:前月比) 0.5%(0.6%) 0.5% 0.5%
  米国 1月卸売物価指数(コア:前年同月比) 8.3%(8.5%) 7.9% 8.3%
  米国 2月ニューヨーク連銀製造業景気指数 -0.7% 12.2 3.1
16日 中国 1月消費者物価指数(前年同月比) 1.5% 1.0% 0.9%
  中国 1月生産者物価指数(前年同月比) 10.3% 9.5% 9.1%
  英国 1月消費者物価指数(前月比) 0.5% -0.2% -0.1%
  英国 1月消費者物価指数(前年同月比) 5.4% 5.4% 5.5%
  英国 1月消費者物価指数(コア:前年同月比) 4.2% 4.3% 4.4%
  米国 1月小売売上高(前月比) -1.9%(-2.5%) 2.0% 3.8%
  米国 1月小売売上高(自動車を除く:前月比) -2.3%(-2.8%) 0.8% 3.3%
  米国 1月鉱工業生産(前月比) -0.1% 0.4% 1.4%
  米国 FOMC議事要旨 下記を参照    
17日 米国 新規失業保険申請件数 22.3万件 21.9万件 24.8万件
  米国 1月住宅着工件数(年率換算件数) 170.2万件(188.5万件) 175万件 189.9万件
  米国 2月フィラデルフィア連銀製造業景気指数 23.2 20.0 16.0
18日 日本 1月全国消費者物価指数(前年同月比) 0.8% 0.6% 0.5%
  英国 1月小売売上高(前月比) -3.7%(-4.0%) 1.0% 1.9%
  英国 1月小売売上高(前年同月比) -0.9%(-1.7%) 8.7% 9.1%
  米国 1月中古住宅販売件数(年率換算件数) 618万件(609万件) 610万件 650万件

16日発表のFOMC議事録要旨は下記の通り。

  • 物価上昇が根付き、雇用が力強い中、金利を引き上げる時期が来たとの見方で参加者が一致
  • 決定は毎回の会合で実施するデータ分析に左右されるとの考えが示された
  • 大半の参加者は、インフレ率が予想通りに低下しない場合、FOMCが現在の想定より速いペースで金融緩和を取り除くことが適切になると指摘した
  • 景気の強さやインフレ率の高さを踏まえると、2015年の利上げ局面よりも「速いペース」で政策金利を引き上げなくてはならない可能性があるとの見方で一致

ブリオンボールト社のリサーチ部門は、オンライン金取引所有サービスを提供する世界有数の英国企業ブリオンボールトの、リサーチ・ダイレクターのエィドリアン・アッシュ、日本市場担当ホワイトハウス佐藤敦子を含む国際市場担当者によって構成されています。

注意事項: ここで発信される全ての記事は、読者の投資判断に役立てるための情報です。しかし、実際の投資にあたっては、読者自身にてリスクを判断ください。ここで取り扱われる情報及びデータは、すでに他の諸事情により、過去のものとなっている場合があり、この情報を利用する際には、必ず他でも確証する必要があることを理解ください。Gold Newsの利用については、利用規約をご覧ください。

SNSで最新情報を入手

Facebook   TwitterYoutube

 

貴金属市場のファンダメンタルズ