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主要経済指標(2022年1月31日~2月4日)

日付 国名 指標名 前回(修正値) 予想 結果
31日 日本 12月鉱工業生産(前月比) 7.0% -0.6% -1.0%
  日本 12月鉱工業生産(前年同月比) 5.1% 2.9% 2.7%
  ドイツ 1月消費者物価指数(前月比) 0.5% -0.3% 0.4%
  ドイツ 1月消費者物価指数(前年同月比) 5.3% 4.4% 4.9%
1日 日本 12月失業率 2.8% 2.8% 2.7%
  ドイツ 1月製造業PMI 60.5 60.5 59.8
  ドイツ 1月失業者数(前月比) -2.3万人(-2.9万人) -0.6万人 -4.8万人
  ドイツ 1月失業率 5.2% 5.2% 5.1%
  ユーロ圏 1月製造業PMI 59.0 59.0 58.7
  英国 1月製造業PMI 56.9 56.9 57.3
  ユーロ圏 12月失業率 7.2%(7.1%) 7.1% 7.0%
  米国 1月製造業PMI 55.0 55.0 55.5
  米国 1月ISM製造業景況指数 58.7(58.8) 57.5 57.6
2日 ユーロ圏 1月消費物価指数(前年同月比) 5.0% 4.4% 5.1%
  ユーロ圏 1月消費者物価指数(コア:前年同月比) 2.6% 1.9% 2.3%
  米国 1月ADP雇用統計 80.7万人 20.7万人 -30.1万人
3日 ドイツ 1月サービス部門PMI 52.2 52.2 52.2
  ユーロ圏 1月サービス部門PMI 51.2 51.2 51.1
  英国 1月サービス部門PMI 53.3 53.3 54.1
  ユーロ圏 12月卸売物価指数(前月比) 1.8% 2.8% 2.9%
  ユーロ圏 12月卸売物価指数(前年同月比) 23.7% 26.1% 26.2%
  英国 イングランド銀行金利発表 要旨は下記を参照    
  ユーロ圏 欧州中央銀行政策金利発表 要旨は下記を参照    
  米国 新規失業保険申請件数 26万件(26.1万件) 24.5万件 23.8万件
  米国 1月サービス部門PMI 50.9 50.9 51.2
  米国 1月ISM非製造業景況指数 62.0(62.3) 59.5 59.9
4日 ユーロ圏 12月小売売上高(前月比) 1.0% -0.5% -3.0%
  ユーロ圏 12月小売売上高(前年同月比) 7.8%(8.2%) 5.1% 2.0%
  米国 1月非農業部門雇用者数変化(前月比) 19.9万人(51万件) 15万件 46.7万件
  米国 1月失業率 3.9% 3.9% 4.0%
  米国 1月平均時給(前月比) 0.6%(0.5%) 0.5% 0.7%
  米国 1月平均時給(前年同月比) 4.7%(5.0%) 5.2% 5.7%

3日のイングランド銀行の金融政策発表の要旨は下記の通り。

  • 9人中5人の賛成で政策金利を0.25%引き上げて年0.5%にすると発表。残りの4名は0.5%の利上げを主張。
  • 買い入れた債券の再投資を止めて残高を減らす量的引き締め(QT)にも着手することを決めた。
  • 満期を迎えた債券の再投資をやめて残高の自然減に着手し、国債は3月の償還分(279億ポンド)から停止する。
  • 今後、政策金利が1%に達した段階で積極的な市場売却も検討する。

同日の欧州中央銀行の金融政策発表の要旨は下記の通り。

  • 金融政策の現状維持を決めた。
  • 主要政策金利をゼロ、銀行が中銀に余剰資金を預ける際の中銀預金金利をマイナス0.5%に据え置いた。
  • 前回12月の理事会で決めた方針の量的緩和制度による資産買い取り量は4~6月が400億ユーロ、7~9月が300億ユーロ、10月以降が200億ユーロを堅持し、コロナ危機対応で導入した緊急買い取り制度を3月末で打ち切るなど、段階的に緩和縮小を進めていく。

ブリオンボールト社のリサーチ部門は、オンライン金取引所有サービスを提供する世界有数の英国企業ブリオンボールトの、リサーチ・ダイレクターのエィドリアン・アッシュ、日本市場担当ホワイトハウス佐藤敦子を含む国際市場担当者によって構成されています。

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