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主要経済指標(2020年8月17日~23日)

日付

国名 指標名 前回(修正値) 予想 結果
17日 日本 第2四半期GDP(前期比) -0.6% -7.6% -7.8%
  日本 第2四半期GDP(年率換算) -2.2% -27.0% -27.8%
  米国 8月ニューヨーク連銀製造業景気指数 17.2 14.5 3.7
18日 米国 7月住宅着工件数(年率換算件数) 118.6万件(122.0万件) 123.0万件 149.6万件
19日 英国 7月消費者物価指数(前月比) 0.1% -0.1% 0.4%
  英国 7月消費者物価指数(前年同月比) 0.6% 0.6% 0.1%
  ユーロ圏 7月消費者物価指数(前年同月比) 0.4% 0.4% 0.4%
  米国 FOMC議事録要旨 下記を参照    
20日 米国 8月フィラデルフィア連銀製造業景気指数 24.1 21.0 17.2
  米国 新規失業保険申請件数 96.3万件(97.1万件) 92.5万件 110.6万件
21日 日本 7月全国消費者物価指数(前年同月比) 0.1% 0.3% 0.3%
  英国 7月小売売上高(前月比) 13.9% 2.0% 3.6%
  ドイツ 8月製造業PMI 51.0 52.5 53.0
  ドイツ 8月サービス部門PMI 55.6 55.1 50.8
  ユーロ圏 8月製造業PMI 51.8 52.9 51.7
  ユーロ圏 8月サービス部門PMI 54.7 54.5 50.1
  英国 8月製造業PMI 53.3 53.8 55.3
  英国 8月サービス部門PMI 56.5 57.0 60.1
  米国 8月製造業PMI 50.9 51.9 53.6
  米国 8月サービス部門PMI 50.0 51.0 54.8
  米国 7月中古販売件数(前月比) 472万件(470万件) 538万件 586万件
  ユーロ圏 8月消費者信頼感 -15.0 -15.0 -14.7

19日発表のFOMC議事録の要旨は下記の通り。

  • 消費が最悪となった4月から大幅に回復したと強調すると同時に、最近の指標が消費の鈍化を示唆していると指摘。
  • ビジネスセクターでの改善が限定的で、企業主対象の調査では、引き続き不透明性やリスクが異例に高いとの指摘があった。
  • 経済の軌道はウイルスの展開次第で全手段を活用することを公約し、当面の間、大規模な緩和が必要となる可能性を確認。
  • 数人のメンバーからは追加緩和が必要かもしれないと指摘があったものの、市場で憶測のあったフォワードガイダンスやインフレ目標の強化、イールドカーブコントロールなどといった将来の政策の基盤に関する言及はなかった。

ブリオンボールト社のリサーチ部門は、オンライン金取引所有サービスを提供する世界有数の英国企業ブリオンボールトの、リサーチ・ダイレクターのエィドリアン・アッシュ、日本市場担当ホワイトハウス佐藤敦子を含む国際市場担当者によって構成されています。

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