金市場ニュース

主要経済指標(2020年7月13日~17日)

日付 国名 指標名 前回(修正値) 予想 結果
14日 中国 6月貿易収支 629.3億ドル 578.9億ドル 464.2億ドル
  ドイツ 6月消費者物価指数(前月比) 0.6% 0.6% 0.6%
  ドイツ 6月消費者物価指数(前年同月比) 0.9% 0.9% 0.9%
  英国 5月月次GDP(前月比) -20.4%(-20.3%) 5.5% 1.8%
  英国 5月鉱工業生産(前月比) -20.3%(-20.2%) 6.0% 6.0%
  英国 5月鉱工業生産(前年同月比) -24.4%(-23.8%) -20.0% -20.0%
  ユーロ圏 5月鉱工業生産(前月比) -17.1%(-18.2%) 14.5% 12.4%
  ユーロ圏 5月鉱工業生産(前年同月比) -28.0%(-28.7%) -20.5% -20.9%
  ドイツ 7月ZEW景況感調査 63.4 60.0 59.3
  ユーロ圏 7月ZEW景況感調査 58.6   59.6
  米国 6月消費者物価指数(前月比) -0.1% 0.6% 0.6%
  米国 6月消費者物価指数(前年同月比) 0.1% 0.1% 0.2%
15日 日本 日銀金融政策決定会合後発表 要旨は下記を参照    
  英国 6月消費者物価指数(前月比) 0.0% 0,0% 0.1%
  英国 6月消費者物価指数(前年同月比) 0.5% 0.4% 0.6%
  米国 7月ニューヨーク連銀製造業景気指数 -0.2 10.0 17.2
  米国 6月鉱工業生産(前月比) 1.4% 4.4% 5.4%
  米国 米地区連銀経済報告(ベージュブック) 要旨は下記を参照    
16日 中国 第2四半期GDP(前期比) -9.8% (-10.0%) 9.6% 11.5%
  中国 第2四半期GDP(前年同期比) -6.8% 2.5% 3.2%
  中国 6月小売売上高(前年同月比) -2.8% 0.4% -1.8%
  中国 6月鉱工業生産(前年同月比) 4.4% 4.7% 4.8%
  英国 6月失業保険申請件数 52.98万件(56.64万件) 25万件 -2.81万件
  英国 6月失業率 7.8%(7.4%)   7.3%
  英国 ILO式5月失業率 3.9% 4.2% 3.9%
  ユーロ圏 欧州中央銀行政策金利発表 要旨は下記を参照    
  米国 6月小売売上高(前月比) 17.7%(12.1%) 5.6% 7.3%
  米国 7月フィラデルフィア連銀製造業景気指数 27.5 17.5 24.1
  米国 新規失業保険申請件数 131万件 125万件 130万件
17日 ユーロ圏 6月消費者物価指数(前年同月比) 0.3% 0.3% 0.3%
  米国 6月住宅着工件数(年率換算件数) 97.4万件(101.1万件) 118万件 118.6万件
  米国 7月ミシガン大学消費者物価指数 78.1 80.0  

15日発表の日銀金融政策決定会合の結果の要旨は下記の通り。

  • 長短金利操作付き量的・質的緩和の枠組みによる政策運営方針の維持を賛成多数で決めた。
  • 現行のマイナス0.1%の短期政策金利と「ゼロ%程度」の長期金利目標を維持。
  • 2020年度の実質GDPは前回の前年比「5.0%減-3.0%減」から今回は中央値で同4.7%減となり、下振れ気味の見通し。
  • コアCPIの20年度見通しはマイナス0.5%。4月時点の見通しはマイナス0.7%-マイナス0.3%。

同日発表の米地区連銀経済報告(ベージュブック)の要旨は下記の通り。

  • 米国の経済活動は「ほぼ全地域で持ち直してきたが、新型コロナウイルス感染拡大前より大きく落ち込んだままだ」と総括。

16日の欧州中央銀行の金融政策発表の要旨は下記の通り。

  • 主要政策金利を0%、中銀預金金利をマイナス0.5%に据え置いた。
  • 6月に拡大したばかりの新たな資産購入枠の規模(1兆3500億ユーロ、約160兆円)も維持。

ブリオンボールト社のリサーチ部門は、オンライン金取引所有サービスを提供する世界有数の英国企業ブリオンボールトの、リサーチ・ダイレクターのエィドリアン・アッシュ、日本市場担当ホワイトハウス佐藤敦子を含む国際市場担当者によって構成されています。

注意事項: ここで発信される全ての記事は、読者の投資判断に役立てるための情報です。しかし、実際の投資にあたっては、読者自身にてリスクを判断ください。ここで取り扱われる情報及びデータは、すでに他の諸事情により、過去のものとなっている場合があり、この情報を利用する際には、必ず他でも確証する必要があることを理解ください。Gold Newsの利用については、利用規約をご覧ください。

SNSで最新情報を入手

Facebook   TwitterYoutube

 

金市場の需要/供給ニュース