金市場ニュース

主要経済指標(2020年6月29日~7月3日)

日付 国名 指標名 前回(修正値) 予想 結果
29日 ユーロ圏 6月消費者信頼感 -14.7 -14.7 -14.7
  英国 ベイリー英中銀総裁発言 要旨は下記を参照    
  ドイツ 6月消費者物価指数(前月比) -0.1% 0.3% 0.6%
  ドイツ 6月消費者物価指数(前年同月比) 0.6% 0.6% 0.9%
30日 日本 5月失業率 2.6% 2.8% 2.9%
  日本 5月鉱工業生産(前月比) -9.8% -5.6% -8.4%
  日本 5月鉱工業生産(前年同月比) -15% -11.3% -25.9%
  中国 6月製造業PMI 50.6 50.4 50.9
  中国 6月非製造業PMI 53.6   54.4
  英国 第1四半期GDP(前期比) -2.0% -2.0% -2.2%
  英国 第1四半期GDP(前年同月比) -1.6% -1.6% -1.7%
  ユーロ圏 6月消費者物価指数(前年同月比) 0.1% 0.1% 0.3%
  ユーロ圏 6月消費者物価指数(コア:前年同月比) 0.9% 0.8% 0.8%
  米国 4月ケースシラー住宅販売価格

222.21 (222.17)

  217.72
  米国 6月シカゴ購買部協会景気指数 32.3 42.0 36.6
  米国 6月消費者信頼感指数 86.6(85.9) 90.0 98.1
  米国 パウエルFRB議長発言 要旨は下記を参照    
1日 日本 第2四半期大企業製造業 -8 -31 -34
  中国 6月Caixin製造業PMI 50.7 50.5 51.2
  ドイツ 6月製造業PMI 44.6    
  ドイツ 6月失業率 6.3% 6.5% 6.4%
  ドイツ 6月失業者数(前月比) 23.8万人(23.7万人) 12万人 6.9万人
  ユーロ圏 6月製造業PMI 46.9 46.9 47.4
  英国 6月製造業PMI 50.1 50.1 50.1
  米国 6月ADP雇用統計(前月比) -276万人(306.5万人) 245万人 236.9万人
  米国 6月製造業PMI 49.6 49.6 49.8
  米国 6月ISM製造業景況指数 43.1 48.5 52.6
  米国 FOMC議事録要旨 下記を参照    
2日 ユーロ圏 5月卸売物価指数(前月比) -2.0% -0.5%  -0.6%
  ユーロ圏 5月卸売物価指数(前年同月比) -4.5% -4.8% -5.0%
  ユーロ圏 5月失業率 7.3% 7.7% 7.4%
  米国 5月貿易収支 -494億ドル(-498億ドル) -493億ドル -546億ドル
  米国 6月非農業部門雇用者数 250.9万人(269.9万人) 325万人 480万人
  米国 失業率 13.3% 12.1% 11.1%
  米国 6月平均時給(前月比) -1.0% -0.2% -1.2%
  米国 新規失業保険申請件数 148万件(148.2万人) 135.5万人 142.7万人
3日 中国 6月Caixinサービス部門PMI 55.0 49.9 58.4
  ドイツ 6月サービス部門PMI 45.8 45.8 47.3
  ユーロ圏 6月サービス部門PMI 47.3 47.3 48.3
  英国 6月サービス部門PMI  47.0 47.0 47.1

30日のパウエルFRB議長の議会証言の要旨は下記の通り。

  • 「多くの企業が活動を再開し、雇用が回復し、支出も増えている」と述べ、経済対策で景気が下支えされ、「経済は重要な新しい局面に入っており、予想よりも早く達成できた」との考えを示した。
  • 新型コロナウイルスが再拡大すれば、「国民の経済活動が弱まり、景況感が悪化しかねない」との懸念も表明。
  • 金融政策については「経済を支えるためあらゆる手段を活用していくことを約束している」とこれまでの主張を繰り返した一方で、3月以降に実施してきた非常措置については「経済や金融環境が改善したときには、ツールボックス(道具箱)へと戻していく」という考えも併せて示した。

1日のFOMC議事録の要旨は下記の通り。

  • 新たな金利目標を設けて金利全体を低めに抑える「イールドカーブコントロール」には「多くの疑問」があったとして慎重な見解が大勢だった一方、将来のゼロ金利解除に向けた数値目標の設定をする「フォワードガイダンス」には賛意が目立った。

ブリオンボールト社のリサーチ部門は、オンライン金取引所有サービスを提供する世界有数の英国企業ブリオンボールトの、リサーチ・ダイレクターのエィドリアン・アッシュ、日本市場担当ホワイトハウス佐藤敦子を含む国際市場担当者によって構成されています。

注意事項: ここで発信される全ての記事は、読者の投資判断に役立てるための情報です。しかし、実際の投資にあたっては、読者自身にてリスクを判断ください。ここで取り扱われる情報及びデータは、すでに他の諸事情により、過去のものとなっている場合があり、この情報を利用する際には、必ず他でも確証する必要があることを理解ください。Gold Newsの利用については、利用規約をご覧ください。

SNSで最新情報を入手

Facebook   TwitterYoutube

 

金市場の需要/供給ニュース