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主要経済指標(11月18日~11月22日)

主要経済指標(11月18日~11月22日)

経済指標の解説は表の下をご覧ください。

日付 国名 内容 前回(修正値) 予想 結果
18日 米国 9月対米証券投資(ネット長期フロー) -89億ドル(-98億ドル) 213億ドル 255億ドル
  米国 9月対米証券投資(ネットフロー合計) -29億ドル(-138億ドル)   -1068億ドル
19日 ドイツ 11月ZEW景況感調査 52.8 54.0 54.6
20日 英国 BOE議事録 要旨は下記を参照    
  米国 10月消費者物価指数(前年比) 1.2% 1.0% 1.0%
  米国 10月小売売上高(前月比) -0.1%(0.0%) 0.1% 0.4%
  米国 10月中古住宅販売件数 529万件 515万件 512万件
  英国 FOMC議事録(10月29・30日分) 要旨は下記を参照    
21日 中国 11月HSBC製造業PMI 50.9 50.9 50.4
  日本 日銀金融政策決定会合 要旨は下記を参照    
  ドイツ 11月PMI製造業 51.7 52.0 52.0
  ドイツ 11月PMIサービス業 52.9 53.0 54.5
  ユーロ圏 11月PMI製造業 51.3 51.5 51.5
  ユーロ圏 11月PMIサービス業 51.6 51.9 50.9
  米国 10月生産者物価指数(前年比) 0.3% 0.3% 0.3%
  米国 11/15までの週の新規失業保険申請件数 33.9万件 33.5万件 32.3万件
  米国 11月フィラデルフィア連銀景況指数 19.8 15.5 6.5
  ユーロ圏 11月消費者信頼感 -14.5 -14.0 -15.4
22日 ドイツ 11月IFO景況指数 107.4 107.7 109.3

20日発表されたBOE議事録(11月の金融政策委員会の議事録)の要旨は下記の通り。

  • 資産買い入れ枠据え置きと金利据え置きは共に全会一致で決定された。
  • 先の決定は、英国の景気回復は維持されているものの、重大なインフレのリスクはなく、利上げを急ぐ必要はないとの判断から。
  • 来年以降、英国の景気回復が持続されるかどうかが不透明だと指摘。

21日発表されたFOMC議事録の要旨は下記の通り。

  • 経済の改善に伴い月額850億ドルの債券購入の規模を「数ヶ月内」に縮小する可能性があるとの認識を示した。
  • 労働市場の状況回線に関する委員会の見通しと整合性がある経済データになり、よってすうか月内の購入ペース減速が正当化されると、おおむね予想した」と記された。
  • 超過準備に対する不利金利(現行0.25%)を引き下げるぜひについても議論された。

22日発表の日銀による金融政策決定会合では、金融政策の現状維持を全員一致で決めた。その要旨は下記の通り。

  • 金融市場調節の目標であるマネタリーベース(資金供給量)を「年間約60兆~70兆円に相当するペースで増加する」方針を維持。
  • 国債や株価指数連動型 上場投資信託(ETF)などリスク資産を買い入れる「量的・質的金融緩和」を続ける。
  • 国内景気の判断については「緩やかに回復している」と2カ月連続で据 え置いた。

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