金市場ニュース

主要経済指標(10月26日~30日)

日付 国名 指標名 前回(修正値) 予想 結果
26日 ドイツ 10月IFO景況指数 108.5 107.8 108.2
  米国 9月新築住宅販売件数 55.2万件(52.9万件) 55万件 46.8万件
27日 英国 第3四半期GDP(前年比) 2.4% 2.4% 2.3%
  英国 第3四半期GDP(前期比) 0.7% 0.6% 0.5%
  米国 9月耐久財受注(前月比) -2.0%(-2.3%) -3.0% -1.2%
  米国 8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数(前年比) 5.0% 5.1% 5.1%
  米国 10月消費者信頼感指数 103.0(102.6) 102.9 97.6
  米国 10月リッチモンド連銀製造業指数 -5 -3 -1
28日 米国 FOMC政策金利発表 要旨は下記を参照    
29日 ドイツ 10月失業者数推移 2千人(千人) -5千人 -5千人
  ドイツ 10月失業率 6.4% 6.4% 6.4%
  米国 週次新規失業保険申請件数 25.9万件 26.2万件 26万人
  米国 第3四半期GDP(前期比年率) 3.9% 1.6% 1.5%
  ドイツ 10月消費者物価指数(前年比) 0.0% 0.2% 0.3%
  ドイツ 10月消費者物価指数(前月比) -0.2% -0.1% 0.0%
  日本 9月全国消費者物価指数(前年比) 0.2%    
30日 日本 日銀金融政策決定会合 要旨は下記を参照    
  ユーロ圏 9月失業率 11%(10.9%) 11% 10.8%
  ユーロ圏 10月消費者物価指数(前年比) -0.1% 0.0% 0.0%
  米国 9月個人所得(前月比) 0.3% 0.2% 0.1%
  米国 9月個人支出(前月比) 0.4% 0.2% 0.1%
  米国 10月シカゴ購買部協会景気指数 48.7 49.0 56.2
  米国 10月ミシガン大消費者信頼感指数 92.1 92.5 90
1日 中国 10月製造業PMI 49.8 50.0 49.8
  中国 10月非製造業PMI 53.4   53.1

28日のFOMCでは政策金利は据え置かれました。声明文の要旨は下記の通りです。

  • 米経済活動は穏やかなペースで拡大してきている。
  • 雇用者の増加数は鈍化し、失業率は据え置かれている。
  • 決定はイエレン議長及びダドリー副議長を含む9人のメンバーが賛成した。(リッチモンド地区連銀の)ラッカー総裁は反対し、FF金利の0.25ポイントの引き上げを求めた。
  • 次回12月の会合で政策金利引き上げを検討すると表明した。
  • 9月声明にあった「最近の世界的な経済・金融情勢は経済活動をやや抑制する可能性がある」との文言を削除し、国際情勢を注視しているとの表現のみにとどめた。

30日の日銀金融政策決定会合では、政策金利0.1%とマネタリーベース(資金供給量)を年80兆円に相当するペースで増やす金融市場調節などの金融政策の維持を政策委員9人(総裁、副総裁2人、審議委員6人)のうち、賛成8、反対1の賛成多数で決めた。

ブリオンボールト社のリサーチ部門は、オンライン金取引所有サービスを提供する世界有数の英国企業ブリオンボールトの、リサーチ・ダイレクターのエィドリアン・アッシュ、日本市場担当ホワイトハウス佐藤敦子を含む国際市場担当者によって構成されています。

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