時事通信:ロンドン金、一時4400ドル付近 = 調整続き大幅安
2/2/2026
2026年2月2日ロンドン:金価格が前週後半の大幅な下げ2続き、月曜日下げ幅を広げていることを伝える記事で、ブリオンボールトの日本市場責任者のホワイトハウス佐藤敦子のコメントが取り上げられました。
前週トランプ大統領が米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長にウォーシュ元理事を指名したことで、FRBの独立性に関する懸念が後退したことがきっかけが、歴史的な上昇ペースに調整局面が入る引き金となったとし、加えシカゴ・マーカンタイル取引所の証拠金引き上げなども、市場の過熱感抑制に繋がったと解説し、下記のコメントを取り上げています。
最近の下落について 「FRBの独立性に対する懸念が消え、 健全な調整が入った。 市場は利益確定に走ってお らず、価格はこの辺りで落ち着く可能性はある」と指摘。 トランプ米政権の不透明な政策運営や緊迫化するイラン情勢などに変化はないとし、先行きは 「調整で落ち る可能性はあるものの、下値を固めながら上昇基調が続くだろう」と見ている。
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